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コミュニケーション絵本 アクティブ編 マーカーペン1本付【意思伝達用絵本】

会話障がいの方とのコミュニケーションに!筆談用のホワイトボード付き
3,300  (税込)
(税抜 3,000 )
必要ポイント数: 3000 ポイント
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在庫あり
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特長

会話に障害がある方とのコミュニケーションを、円滑に取るために作られました。
入院などで一時的に会話が困難になった時や、施設、病院、養護学校などの現場でも多く使われています。

・日常生活に必要なキーワード(せいかつ・たべもの・きぶん・かいわ・からだ)が、テーマ毎に掲載されています。
 それらのイラストとキーワードを指で示すだけで、簡単な会話や気持ちを伝えることができます。
・自由に書き込みや貼り付けができ、筆談用のホワイトボードも付いています。 (マーカーペン 1本付)
・防水紙なので汚れに強く、お風呂での入浴介助にも使えます。

【コミュニケーション絵本が目指すこと】
会話や意志がうまく伝わらないことは、おたがいのストレスだけでなく、誤解や判断ミス等、大きな事故につながる危険性があります。
それゆえに、正しい意志伝達は日常生活の中では重要なことです。
この絵本はアナログにこだわり場所や相手を選ばず、誰にでも簡単にご利用が可能です。

※ このアクティブ編に、日常生活でのサポート用に日常生活キーワードをまとめた「サポート編」(絶版)の内容を追加したコミュニケーション絵本(合本)もございます。

内容

このアクティブ編は、「サポート編」より一歩進んだ会話や外出ができる方向けです。(5W2Hに基づくページ分け)

時間When(何時ですか?いつですか?)
時計の文字盤、時間に関するイラスト、スケジュール等が書き込めます。。
場所Where(どこですか?)
電車、バス、タクシーの交通手段、トイレ、病院、交番等のイラストを指差してたずねることができます。
人物Who(誰ですか?)
人物を特定します。男女、家族、先生などイラストでも対応できますよ。
目的・理由What・Why(なにを・なぜ?)
いつ、どこで、だれが、何を?なぜ?などの目的と理由を明確にするページです。
方法・お金How・How much(どうして・いくらで?)
対処の方法や金額をたずねます。お金の種類ごとのイラストもあります。
お願い道順を訪ねたり、説明依頼、連絡願いなど、ホワイトボードと併用して使うことができます。
ホワイトボード真っ白なページです。自由に書いたり、消したりが可能です。メモやシールを貼っての利用も便利です。
緊急連宅先緊急時の際、連絡先をあらかじめ油性ペンで書いておくことで一人になったときも安心です。
HELP裏表紙になります。掲げることで言葉が不自由なことをアピールすることができます。緊急時にも即対応します。


対象者

会話に障害がある方、会話に障害がある方を介助される方の両方におすすめします。

こんな方々のお手伝いをします
会話障がいのある方
運動障害性構音障害の方
気管カニューレ装着の方
咽頭部喪失による
発声機能喪失の方
脳疾患による失語症の方
難病による会話障がいの方
言語リハビリが必要な方
緊急災害時の意志、情報伝達手段
発達障がい、自閉症関係の方
外国人との相互理解ツールなど
サポーターの方
会話障がいの方がおられるご家族
医療、介護施設、グループホーム
言語聴覚士(ST)の参考ツールとして
レスキュー、災害ボランティアの方
子供向け言語教育用ツール・玩具
教育現場など


主な使用実績

主な使用実績
主な認定実績利用された施設、団体、個人
文部科学省一般図書(特別支援学校・学級用)認定
KISかわさき基準認定
かわさき福祉製品アイデアコンテスト2009入選
山形県新事業分野開拓者認定
米沢市新事業分野開拓者認定
神奈川福祉用具評価・モニター事業認定
山形エクセレントデザイン 受賞など
特別支援学校関係,心身、知的障がい関係
老健施設,言語聴覚士,教育センター,障害者団体
社会福祉協議会,療育施設病院,ことばの教室
発達障がい関係,災害ボランティア,日本語教室
気管カニューレ装着の方,失語症の方
パーキンソン病の方など


注意点

・マーカーペンのインクが切れた場合は、ホワイトボード用マーカーをお買い求めください。

かわさき基準 認証製品

 利用者にとって最適な福祉製品のあり方を示した川崎市独自の基準:かわさき基準の認証を受けました。


サイズ:B5版変形(257×185mm)
     全16ページ リング製本
材質 :ユポ紙 PP加工
付属品:マーカーペン 1本付

製作者:株式会社tree

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