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書籍 脳卒中・片麻痺のリハビリテーション

早期リハビリテーションの古典 ハーシュバーグ教授の著書を復刻
550  (税込)
(税抜 500 )
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9E1747
在庫あり
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内容紹介

我が国では早期リハビリは全く普及していませんし、「健側強化」という用語さえ知らない世代が増えています。
その結果、40年前より脳卒中の回復が悪化している状態です。寝たきり患者がかえって増えています。

ハーシュバーグ教授の方法は、歴史に埋没してしまうには余りも惜しく、「脳卒中」だけでも再発行して、最近のリハビリ関係者に読んでいただきたい、こう考えながら再発行を企画しました。まさに「温故知新」で、数十年前これほど斬新な考えの方がおられたことを興味深く思ってくださる方が多いことを願っています。
(訳者 三好正堂)

著者 :Gerald G.Hirschberg 他
訳者 :三好正堂
【訳者略歴】
医療法人羅寿久会 浅木病院 会長。九州大学医学部卒業。
九州大学神経内科での5年間の研修、ニューヨーク大学リハビリテーション科での3年間の研修を経て、1981年開業。リハビリ専門医として、33年間で1万人以上の患者を改善させた実績を持つ。
早期回復のための運動として、椅子を利用して立ったり座ったりするだけの「起立-着席運動」を提唱、脳卒中や急性期の肺炎、片麻痺など、多くの疾患で効果を上げている。
日本神経学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医、日本内科学会認定医

サイズ:新書 107ページ
      寸法 17.3 x 10.9 x 0.5 cm

発売日:2016/3/1
発行 :特定非営利活動法人 日本アビリティーズ協会

商品タイプ:
書籍

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