調理や家事を助ける用具

幾つになってもどのような身体になっても、自身で家事をすることで質の高い生活を維持したいものです。
ここでは、炊事,洗濯,掃除,裁縫など、家事をするための道具類をご案内します。高齢者や障害者が使用しやすい工夫がされています。

日常生活の中で必要な、眼鏡、助聴器、文房具などは「対話・会話を補助する用具」をご覧ください。
「滑り止め、ハンドル」等の家や施設での生活を容易にする用具は「生活を補助する操作用具」をご覧ください。



1.炊事用具・調理器具

何時までも料理を楽しみたい。季節を感じ、色や香りを楽しみ生活を彩ります。
料理は高度な作業であると共に、おもてなしとして社会関係を育むシーンでもあり、認知症を予防します。

料理の下ごしらえ,調理,後片付け等の一連の炊事動作を行うときに使用される器具をご案内します。把持しやすいように取っ手を工夫したもの,安定性を良くしたもの,複雑な動作を要せずに扱えるように工夫されています。



まな板・調理台

野菜や食材をピンに刺して固定できるまな板は、片手での料理が容易になります。ボールを固定できる調理台は、片手で材料を混ぜることができるなど、料理の効率を上げてくれます。すべり止めは、片手での料理の色々な場面で活躍をしてくれます。

おすすめの製品例


包丁・皮むき器

「利き手がかわって力が入れにくい」という方は、包丁の持ち手を使いやすい角度に変えられる包丁や左手用のナイフをお試しください。テーブルや調理台に固定して使う皮むき器を使えば、片手で野菜の皮むきができます。

おすすめの製品例


片手動作に便利なその他のキッチン用品

片手や握力の低下した方の料理を支援してくれる便利な小物をいろいろご紹介します。

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2.洗濯・裁縫など衣類の手入れ

衣料は手入れの行き届いたものを清潔に使用続けたいもの。しかし、力が弱ったり片手だけになったりで、洗濯や衣料の繕いなどが今までとおりできなくなってきます。このような場合に、自分でできるように支援する便利な用具をご案内します。

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3.椅子

下肢の障害や歩行が困難な方、背中の痛みやバランスの問題がある方は、日常の家事に制約がでます。このような方に役立つのが座って家事ができる椅子です。室内で小回りが効き機動性があり、高いところに手が届く昇降機能があるものがあります。

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